手根管症候群の治療をスパイラルテープでしています。

手根管症候群と言われてから、もう5年くらい

手根管症候群と言われてから、もう5年くらいたっています。

もう5年ほど、かなり重症でした。

あの頃は、ちょっと手を動かしても拍子に思わず痛いと叫んでしまうようなきつい痛みが走ったり(-_-;)

今は、具合は悪くても、あのころと比べるとまだまだ良い方です。

全体的に良くなってはいて、時々今回のようにまた悪化することはあるのですが、悪化しても前より回復するが早くなってきているように思います。これもスパイラルテープでだんだんと良くなってきているからなのかと思います。

どういう治療をしているのか

どういう治療をしているかというと、スパイラルテーピングでテーピングをしています。

「スパイラルテープとは、神経に働きかけ、カラダのバランスを調整するスパイラル・テーピング療法に基づいて開発された治療用テープです。
人体の筋肉と筋肉のバランスをとっているポイントを線でつなげてみると、らせん状=スパイラル状になっていることが分かります。このバランスが歪んだり崩れたりすると痛みを伴ったり、だるくなったり、カラダの不調の原因に・・・。カラダの歪みをとり、ボディバランスをサポートする。それがスパイラルテーピング理論なのです。
スパイラルテーピングの専門の治療家は必ず、おひとりずつ基本的な検査をします。その結果、一番良い治療の方法を見つけます。スパイラルテーピングの方法は何万通りもあるので、あきらめず治療を続けてください。必ずお役に立てると思います。
スパイラルの田中より)」

このように体のバランスを調整するのですが、貼り方は多くてなかなかなかなか素人が貼るのには難しいです。本当は専門家に相談するのが一番なのだと思います。

その中で、素人にもわりと簡単に貼れるように考えられたのが格子状になっている四角いテープです。私も基本的には整骨院の先生に貼っていただいて、それでもなんだか気になるところがあったりした時にその部分にこのテープを貼ったりします。でも基本的には貼ってもらったのをまねてみたりということが多いです。

また、整骨院では電気をかけていただいたり、施術も施していただきます。

こんなのです。これは一番大きなサイズのテープで大きさの種類は3種類あります。

一番簡単なのは、手のひら側の手首にべタッと一枚貼る貼り方です。

これを貼り続けることでかなり良くなります。

貼っていると血流が良くなって症状が緩和され症状が改善されていきます。

ちなみに5㎜幅に長いテープを張るというのはこちらのテープで、幅の広いテープですが自分で欲しい幅に端の方で切って引っ張れば、簡単にずっと同じ幅でテープが切れていきます。

このテープを5㎜幅に切って長いテープを螺旋状(スパイラル)に巻きます。

この二つの貼り方なら自分でも貼れるので整骨院までにまだ日にちがある時とかは自分で貼ります。

四角いテープを貼ってその上から細いテープを螺旋状に巻くとより効果的になります。

また、私がよくやるのは肩や首がつらい時に辛いところにペタペタ貼ります。

手根管症候群とか、手の病気だけではなくて本当にいろんなものに効いて、いろんな貼り方があります。

テープの巻き方、貼り方に関してはいろんな部位や症状などによっても違って何万通りもあり、それもいくつかホームページでも紹介されています。

スパイラルの田中

本格的にスパイラルテーピング療法をしようと思うと素人ではなかなか難しです。各地にテーピングを施術してくれるところがあるので専門の方に相談してみるのがいいのかなと思います。こちらもホームページに紹介されています。

私はその中の整骨院に通っています。

手根管症候群はたいてい手術をしないと治らないと言われているけれど、実際手術してもダメな人もけっこういるそうです。

もし、手術してもダメだったらと思うと、なんだか恐くて最初は休みの日以外はほぼ毎日整骨院に通ってました。

今はそれでも週1回は行きます。

テーピングで本当にひどかった時とは雲泥の差とも言えるくらいによくはなっているのですが、なんか時々戻るというか・・・(;^_^A
よくはなっているけれど、完全には治りきってはいないということなのだと思います。
実は昔から時々手の痛みがあって、病院行ったら腱鞘炎ということで湿布だけもらってっということがありました。どうせ湿布もらうだけだしと思って病院もいかずに過ごしていたことも何度かあり、きっとその頃からなのでかなり古いです。

種類もいろいろあります。

テープもなかなか種類があるのですが、先に紹介したものは量がかなりあるのでお高いです。

もう少し量の少ないものや(各サイズあります)

各サイズ少しずつ入ったお試し版もあります。

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