以前ハンドメイド作品を売っていたころ・・・

何年も前になりますが、フリマサイトでハンドメイド品を売っていたことがあります。その頃見てくれる人も増えるかなと思ってオークションのサイトにも出していたことがありました。

あの頃自己紹介の文なんかでも

”ハンドメイドが好きで何か作りたいけど材料費もなかなかかさんでしまう。
せめて少しでも材料費にならないかなと思って出しています。”

みたいな感じのことを書いてました。

そして、値段のつけ方も本当にほんの材料費程度。これって利益考えたらほんの10円20円くらいしかないんじゃないのってくらいの値段のつけ方。

その頃やっていたフリマサイトはポイント制で売れたらポイントでかえってきてポイントを現金化しようと思うといくらか以上だと換金に手数料がかかったり。

ある程度たまらないと換金するのももったいないと思って結局ただ作って売ってるだけ。

売れたら送料もかかってやっぱりお金使うだけみたいな感覚に陥ってました(-_-;)

そんな値段のつけ方であとのころになると意外と固定客(?)みたいな方が数名。

作るものもちょっと時間のかかるようなものになっていって。その頃かぎ針編みでモチーフをたくさんつなげたようなショールを数日かけて作って100円か200円くらいの利益だったり。

そんな感じのがいくつか続いてなんか疲れてしまって。

結局やめてしまった感じかな。

その頃は本当に材料費だけでも帰ってきたらうれしいなとか、そんな気持ちでやってました。自己満足だなと思うけどその分安いんだからいいんじゃないかなっていう気持ちもあったりして。

この頃ハンドメイドの売り方の本とか読んでいると、あの頃うまくいかなくて当然だったなあって思うことがいっぱいあって。

今までのようなただ作りたいから買ってくださいという感じではなくて、もっとちゃんと利益は利益として考えて、それに対して責任を持つといういかなくてはいけないなと思うようになってきました。

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