造花付き髪飾り(リボンバレッタ)出品しました。

minneに出品しました


この前のものと色柄違うものを作ったので出品してみました。

今回さくらの花のワイヤーの色も変えてまた少し違った感じに仕上がったかなと思います。

まだまだ色柄違いもつくっていこうかと思っていて一緒に3つ分の布を切っておいて接着芯も貼って縫って布をひっくり返すという段階までして今はさくら作りしています。

その他にもこんな感じの作ってみようかなと思っているものがあってそちらの試作もしてみたり。

ハンドメイドやっているとやはり楽しくていいなと思ったり、思ったようなものができなくて少し落ち込んだり。けっこう楽しみながらやっております(^^♪

バレッタ金具

バレッタ金具をつけているのですが、バレッタ金具をつける時そのままつけないで何か台になるものがあった方がいいかなと思いました。

以前大きめのビーズを繋げてたものを2・3列端で束ねてねじってらせん状にしたものを接着剤でバレッタ金具にくっつけるといった感じのものを作ってました。

バレッタは普段いつも使っていたのですが、ずっと使っているといつの間にか接着剤でつけたところがはがれてしまう。そこていするというのそういうことが数回ありました。

今一つ接着剤で接着というのに信用できないところがあって(接着剤によると思いますが)糸で縫いつけるというのが可能ならば縫い付けておきたい。

そこで、台として薄目の布をカバン用のしっかりした接着芯貼って表と裏それぞれ一枚ずつ布を使って接着剤を挟んで縫いつけています。

バレッタ金具全体を接着剤で台につけて両端は糸で縫いつけ、バレッタ金具を付けた台をリボン本体に縫い付けてあります。

これで、そう簡単に金具が取れた・・・ということもないと思います。

ブローチ台

ブローチの金具にさくらをつける。

この時も接着剤ではなんとなく心配でUVレジンで固めました。

UVレジンというのは液体状の樹脂で、UVライトにあてると硬化します。

桜の花をまとめるのにワイヤーを束ねてワイヤーで巻いているのできれいな平面になっていないせいか、最初の液をつけて硬化した時は少ししか金具にくっついていなかったりしてとれそうで何度かレジンを重ね塗り→硬化の作業を繰り返します。

しっかり固めてあるのでちょっとやそっとじゃあ取れることはないと思います。

そしてワイヤーが見えるとあまり格好良くないのでレジンで一粒一粒パールを敷きました。

この作業が意外と地道です( ゚Д゚)

ここでまたレジンで固めたことによってワイヤーでと巻いただけの時よりさくらの花自体も完全にとはいかないまでも固定された感じになり良かったかなと思います。

でもワイヤー部分の長いパールをさしているものがけっこう動く時があるので、動いた時は位置を調整すればなおります。

まとめ

今回作品を作るうえで、バレッタ金具やブローチ金具をつける時など、なるべく長くちゃんと使えるように工夫してみたことなど書いてみました。

また、先に出品したこちらも同じように作っています。

そして、今回もまたフリー素材のモデルさんに着用してみてもらいました↓↓↓

↓ ↓ こちらからminneのぺージにとべます。

minne

スポンサーリンク

 
 
 
 
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする