山岸涼子展開催されているようです。

今日もなんとなく気になって系譜の改竄とか古代史関係の記事をパソコンで少し見ていたその中に

「山岸涼子氏の「日出処の天子」を読んで聖徳太子に興味を持ち、次に読んだのが、梅原猛氏の「隠された十字架」。法隆寺は太子の怨霊を沈めるために藤原氏の思惑によって建てられたものだ、とする大変ショッキングな内容でした。 それ以後太子に取り憑かれたように太子にのめり込んでいきます。」

という一文を発見しました。

まさしく私もこのパターンで・・・同じような人ってやっぱりいるのねとなんだか親近感を感じてしまったりして・・・

山岸涼子氏の「日出処の天子」が大好きでした。そして梅原猛氏の「隠された十字架」を読んで法隆寺=怨霊封じ込めのために建てられたというミステリアスな雰因気が何とも言えず面白くて。

ちょうどそのころ法隆寺に行って。そういうところに行くといいなと思い、すっかり古寺を巡ったりというのにもはまっていった感じでした。

原点はやっぱりマンガなんだなと・・・

そして山岸涼子氏をなんとなく調べていたら・・・山岸涼子展 「光-てらす-」 ―メタモルフォーゼの世界―というのを京都でやっているのを発見しました。

行ってみたいけど・・・あの頃なら行ってたかも。

紹介されていた厩戸皇子の絵を見てなんだか懐かしくなりました。やっぱりいいなと。

ずい分前の漫画で知ってる方がどのくらいいらっしゃるのかなと思うのですが・・・

開催日時
山岸涼子展 「光-てらす-」 ―メタモルフォーゼの世界―

京都国際マンガミュージアム

前期 5月27日(土)~6月27日(火)
中期   6月29日(木)~8月1日(火)
後期 8月3日(木)~9月3日(日)

東京弥生美術館で2016年に開催された展覧会の巡回で「日出処の天子」の新規出展原画も30点以上予定しているそうです。

スポンサーリンク

 
 
 
 
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする