飛騨高山・茶の湯の森美術館。人間国宝のお茶碗でお茶を飲む

この前行ってきた茶の湯の森美術館ですが、今日はお茶をいただいた時のことなど書こうかと思います。

茶の湯の森は伝統の街飛騨高山で茶の湯文化に触れ、人間国宝の作品でお茶の飲めるところです。

私の行った時にはつつじが満開で一面ピンク色に染まり目を奪われました。

今つつじの季節?と思いました。私の住んでいるところはもう終わっている・・・

山岳地帯なので植物の花の咲く時期というのも遅いのかなと思いました。

茶の湯の森は誰もが気軽に茶の湯文化に触れ親しむための空間を目指して設立されたそうです。

お茶室に入りお茶をいただきました。

一人一人にお菓子を出していただいて、次に一人一人にお茶を出してくれます。

その時に出されたお茶碗がこれもまたひとつひとつ違っていました。

私に出していただいたのは萩焼ということでした。

(実際お抹茶をいただいたお茶碗を写真に撮ってきました)

他にもいろんなお茶碗がそれぞれに出され、どれも素敵なお茶碗ばかりでした。

私はそういうお茶の知識はあまりないので、価値はよくわからないのですが、人間国宝に指定された方の作品などあるそうです、

お茶の作法だとか、お茶の道具のことなどはよくわかりませんが、きれいな茶室でゆっくりお茶和飲んで、雰因気がとても良くてとてもよい経験だったと思います。

私達はしませんでしたが浴衣をレンタルして着付けもしてもらいお抹茶をいただくというのもできるそうです。

平成版玉虫厨子 (平成版玉虫厨子のことを書いた記事です)
茶の湯の森美術館(外部リンク)

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