春爛漫。満開の東寺の桜を見てきました。

息子が入った寮が京都にあり、せっかくなので東寺に行ってきました。

京都に行くのだから一つくらいはお寺に行きたい。という気持ちもあり、でもメインの目的はこっちではないのでどこか行こうか行くまいか迷っていました。

息子はお寺とか観光するのには全く興味がなく、かえって引っ張っていくのも何だしなと思っていたのです。

早めに分かれてどこかよって帰ろうかとも思っていたのですが調べてみたらわりと早い時間から観光地でも拝観ができるみたいだったので、朝早く出てちょっと寄ってから息子のところへ行く方がいいかもと思い朝7時半にはホテルを出ました。

最初また三十三間堂に行こうかなと思ったのですが東寺行きのバスがたまたま先に来たので行き先を変更。(三十三間堂)

8時前頃にはついたのですが講堂や金堂はまだ拝観できないということしたが、門はもっと早くから開門はしていて中に入れるのでしばらくうろうろしてました。拝観時間:東寺HPより

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桜がきれい

ちょうど桜が満開でとてもきれいでした。

行ってから初めて知ったのですが夜にはライトアップもされていたそうで、わりとホテルは思ったほどで行こうと思ったらいけないこともなかったかも(;´・ω・)

まあ、あんまりよく知らなかったから仕方ないですが・・・

ライトアップは見れなかったけれど、お花見できただけでも充分に満足できるように美しかったです。

たくさんの桜の中でもひときわ美しく有名なのが不二桜です。

不二桜という名は、弘法大師の不二の教えから命名されたそうです。品種は、八重紅枝垂れ桜です。

なんでもこの桜が東寺にやってきたのは平成18年(2006)とわりと最近の事なのだそうす。

もうずいぶん前に東寺には来たことはあるけどこんな桜あったのかな?というのが最初の印象でした。

それもそのはずもともとは、岩手県盛岡市の旧家に植えられていてその後、秋田県や三重県に移植され、大切に育てられたきたのだそうです。

弘法大師入唐求法の旅より帰朝された1200年記念に、東寺へと寄進されました。

高さ13メートル・枝張り10メートルの八重紅枝垂れ桜で、移植可能な桜としては、国内最大級のものとなるそうです。

大きくてきれいでした。

そして、東寺といえば五重塔。

高さ約55メートルの日本最高の塔で、寛永21年(1644年)に、徳川家光が再建奉納したものです。

木造の建築物としては日本一の高さを誇ります。東寺の五重塔には、弘法大師空海が唐より持ち帰った仏舎利を納めているそうです。

塔について詳しくはこちら東寺HP

やっぱり五重塔はいつ見ても心癒されます。

今回桜の中の五重塔ということでなおさら美しかったです。

私的にはこんな感じで下から屋根のところを見上げるのがわりと好きです。

屋根の感じとか整然と並んだ木の美しさとかいいなと思います。

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