東寺。仏像好きにはたまらない‥講堂の立体曼荼羅‼

東寺に行きたいなと思った一番の目的は今回講堂内にある立体曼荼羅でした。仏像好きにはたまらない光景だと思います。

もうずいぶん前に何度か訪れたことはあったのですが、久しぶりに行ってみたい。そう思っていました。


<出典 東寺パンフレット より>

数体の仏像が安置されています。


<出典 東寺パンフレット より>

曼荼羅とは、密教の経典にもとづき主尊を中心に諸仏諸尊が集まった楼閣を模式的に示した図像を言います。

曼荼羅図は密教寺院に行くとよく見かけたりすると思います。

それを立体的に、仏像であらわしたものが立体曼荼羅といいます。

曼荼羅図よりいっそう迫力もありわかりやすいと思います。

パンフレットの配置図を見るとすべての中心に大日如来がいて、周りの如来像(五智如来)右に菩薩像(五菩薩)。左に明王(五大明王)。その周り四隅に四天王、梵天、帝釈天の天部となっています。(参考記事

一つ一つの仏像を見てもそれぞれに素晴らしいと思うのですが、それ全体で一つの世界観を表しています。

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