シナモロール ふわっセルが今日(5/13)発売されていて、ちょっと気になったので見てみました。
ぱっと見はランドセルっぽいけれど、
実際はかなり“通学リュック寄り”な印象。
しかも最近は、
- ランドセルの重さ
- タブレット持ち帰り
- 通学時の負担
などもよく話題になっていて、
軽量タイプの通学バッグも少しずつ増えているみたいです。
今回は、普通のランドセルとどう違うのか、気になったポイントをまとめてみます。
約940gの軽量タイプ
まずかなり印象的だったのが軽さ。
一般的なランドセルは1kgを超えるものも多いですが、
ふわっセルは約940g。
しかも、
- コーデュラ生地使用
- 撥水性あり
- 耐久性も意識
されていて、軽いだけではない感じでした。
最近は、
- タブレット
- 水筒
- 教材
などで荷物が増えやすいとも聞くので、
少しでも軽い方がいい
と考える人にはかなり気になりそうです。
1年生だと本この前まで保育園児で
体も小さくランドセル背負って歩くのもけっこう大変そう。
少しでも軽い方がいいかなっても思います。
ファスナー式で通学リュック感が強め
普通のランドセルと大きく違うのが、
かぶせ式ではなくダブルファスナー式なところ。
これかなり今っぽい感じがしました。
- 中身が見やすそう
- 開け閉めしやすそう
- 荷物整理しやすそう
など、ランドセルというより、
「通学リュック」
に近い感覚で使えそうです。
省スペースでも中身を見やすく作られているみたいなので、
実際かなり使いやすそう。
タブレット収納を意識した感じも今どき
外側にはタブレットポケット付き。
昔のランドセルにはなかった機能なので、
「今の通学事情に合わせてる感じ」がかなりありました。
最近は学校からタブレット貸与されるケースも多いみたいなので、
専用収納あるのは便利そう。
背負いやすそうな工夫も多い
ショルダー部分には、
- チェストストラップ
- 厚みのあるクッション
- 通気性の高い背面
など、背負いやすさを意識した工夫もかなり多め。
さらに、
- リフレクター付き
- 撥水
- 底鋲付き
など、安全面や使いやすさもしっかり考えられている感じでした。
特にチェストストラップは、
荷物が重くなった時にもズレにくそうで便利そう。
最近はランドセル選びもかなり早い?
この前ショッピングセンターのチラシでもランドセル特集を見かけて、
「もうそんな時期なんだ」
と思ったのですが、
最近はかなり早い時期からランドセルを見始める家庭も多いみたいです。
特に、
- GW
- お盆
- 帰省タイミング
などで祖父母と一緒に選ぶケースも多いそう。
そのためか、GW頃から展示や予約を見かけることも増えている気がします。
サンリオだけの特殊アイテムではなさそう
今回の「ふわっセル」は、
もともと展開されている軽量通学バッグシリーズのサンリオデザインモデルのようです。
最近は、
- 軽量ランドセル
- 通学リュック型
- 2ndランドセル
なども少しずつ増えているみたいで、
軽さ
使いやすさ
を重視する流れもあるのかもしれません。
その中で、シナモロールデザインを取り入れたモデルという感じでした。
シナモロールデザインが強すぎないのも良い
サンリオ系というと“かなりかわいい”イメージもありますが、
今回のふわっセルは比較的落ち着いた雰囲気。
シナモロール感はちゃんとあるのに、
主張しすぎない感じなので、
- シンプル系が好き
- キャラ感強すぎるのは苦手
という人でも持ちやすそうでした。
他のキャラクターデザインも展開
ふわっセルはシナモロール以外にも、
サンリオキャラクターデザインがいくつか展開されています。
「軽い通学バッグ気になるけど別キャラがいい」
という人は、ほかのデザインもチェックしてみると楽しそうです。
まとめ|ランドセル+通学リュックみたいな今どきタイプ
シナモロール ふわっセルは、
- 約940gの軽量タイプ
- ファスナー式で開けやすそう
- タブレット収納付き
- 背負いやすそうな工夫多め
- シナモらしいやさしいデザイン
など、“今の通学スタイル”をかなり意識している印象のバッグでした。
普通のランドセルとは少し違うけれど、
「軽くて使いやすそう」
「通学リュック感覚で使いたい」
という人にはかなり気になるアイテムかもしれません。

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